ロードバイクハンガーを自作しました。

投稿者: | 2022年1月19日

はじめに

長らく乗っていないロードバイク。これまでは部屋の隅に放置していても問題なかったのですが、引っ越しで自由に使える部屋が自室のみになってしまい、置き場所を考える必要がでてきました。

しかし場所を取るからといってベランダなどに置いておくのはさすがに…。それなら縦置きスタンドでも買おうかと思ったのですが、縦置きでもそれなりにフットプリントがある感じなのでハンガータイプのスタンドに目をつけました。しかし市販されているハンガーは脚があって邪魔になるし、なにより1万円程度からといいお値段がします…。じゃあ自作するかーという話です。

仕様制定

自作バイクハンガーについて調べてみると、2×4サイズの木材にLABRICOの2×4用アジャスターとミノウラのハンガーで組むのが一般的みたいなので、先人の知恵を甘受しつつ部材をピックアップしていく。

合計:4,332円

案外安くできそう。アジャスターとハンガーはAmazonで、木材はコーナンProで購入することにしました。自室の天井が一部だけ2025mmと低くなっているところに建てるため、長さ2300mm程度の杉の2×4材を購入して1935mmでカット依頼。今回は軽い荷物だったので担いで持って帰りました。みんな丸太は持ったな!!

作成

ベランダで軽くサンディングしたのち余っていたワトコオイルで塗装。残量が少なかったので一度塗りしかできませんでしたがそれでもいい色が出てくれました。こないだの天板と同じ塗料ですが材質が違うと色合いも違って面白いですね。

今回もワトコオイルのエボニーカラーで塗装。よい色です。

塗装後2日乾燥させて取り付け。アジャスターが手回しなのと、天井の強度がどんなものか不明なので若干不安がありますが、とりあえず片手で回せる限界まで締めておきました。

その後ハンガーを2×4材にネジ止め。位置や角度が気に入らず何度かつけ外ししましたが、付属のネジがやわらかくネジ穴が馬鹿になることがあったので、2本目からはドリルで下穴を開けてからネジ止めしました。可能であれば予備のネジを用意しておいたほうがよさそうです。

位置決めさえすれば取り付け作業は10分程度で完了。今回は木材も軽いし作業も楽だし価格もお安いしでお手軽ですね。

おわりに

今回は2×4材専用のハンガー(奥行きが短い)を利用して壁にビタ付けできるようにしましたが、ロードバイク自体に400mmほどの厚みがあるので多少は圧を感じますね。ただ足元の空間はおおきく空いたので目的は達成です。

6.8kgのロードバイクを1台吊るしたまま1日過ごしてみましたがとりあえず大丈夫そうです。長期的な安全性はまだこれからですね。寝ぼけてペダルに頭をぶつけないか心配です。

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